【後悔】買ってはいけないゴルフ会員権の特徴7選と見分け方

- 買って後悔する会員権の特徴は?
- リスクを見分ける方法を知りたい
- 結局、会員権はどうやって選べばいい?
国内には約2,300の会員制ゴルフ場があり、なかには買ってから後悔してしまうコースも存在します。
入会後に「こんなはずではなかった…」とならないために、ホームコース選びの基本を身につけましょう。
この記事では、
を分かりやすく解説しています。
記事を読めば、ゴルフ会員権の購入で失敗せずに、納得のいくホームコースが見つけられますよ。
はじめに結論
買ってはいけないゴルフ会員権には、
次の7つの特徴があります。
上記に該当する会員権は、利用頻度が下がりやすく、満足度が低くなる傾向があります。
感覚だけで判断せずに、専門家を活用してあなたの利用目的にあうかを検討しましょう。
買ってはいけない会員権を避けるためには、次の流れで確認するのがおすすめです。
やすあなたにとって最適なホームコース選びに役立ててください!
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筆者が実際に利用した会員権業者をみる
私の希望を丁寧に汲み取り、専門的な知見に基づいた提案いただきました。客観的事実とあわせて「この条件なら○○が良い」と的確なアドバイスをいただけた点が、非常に頼もしかったです。


土日にもかかわらず、見積提示のレスポンスが早かった印象が残っています。初めての会員権購入でしたが保証制度の事前提示や、依頼書面が電子化されていて安心できる丁寧な対応でした。


希望コース+条件に合うおすすめコースの提案がありました。社判ありの見積書付きで、紹介者が必要な旨やサポートについても先回りした説明があり、とても丁寧な印象を受けました。


ややテンプレ化した営業感もありましたが、希望コース+希望エリアに提携コースが多いゴルフ場を詳細資料とともに提案をいただきました。


【後悔する】買ってはいけないゴルフ会員権の特徴7選


ゴルフ会員権を買って後悔する人の多くは、危険サインを見抜けずに購入しています。
入会後の後悔につながる、買ってはいけないゴルフ会員権の特徴は次のとおり。



買ってはいけない会員権の特徴を知って、後悔リスクを減らそう!
会員権が高い理由も知っておくと、適正な判断がしやすくなります。
アクセスが悪い
自宅からのアクセスが悪いゴルフ場は最も後悔が多いパターンです。
片道90分を超えてると負担が大きくなり、次第に足が遠のいてしまいます。
会員権は「通ってこそ価値が出る」ものなので、片道60分以内を目安に選びましょう。
高速道路を使う場合は、往復の高速料金も年間コストとして忘れずに計算しましょう!



アクセスは最重要。
実際に通ってみて確認するのがおすすめです。
雰囲気が合わない
各ゴルフ場にはそれぞれの運営方針があり、クラブや会員層の雰囲気に合うかどうかが重要です。
あなたの利用目的とゴルフ場の雰囲気が合わないと、使いにくさを感じて後悔につながります。
競技志向の強いコースにエンジョイ派が入っても、雰囲気に馴染めないのは当然です。
既存会員の年齢層やゴルフ場の特色を確認し、目的に合ったゴルフ場を選びましょう。
| 主な目的 | 運営方針 | クラブの雰囲気 |
|---|---|---|
| 仲間を作りたい | イベントや交流会が盛んに開催 | わいわい楽しむ |
| 上達したい | 練習施設が充実、競技が活発 | 切磋琢磨できる |
| 家族や仲間と楽しみたい | クラブ施設の管理がしっかり | 穏やかで落ち着く |



「全て叶う理想のコース」は存在しません。
目的の軸を決めると判断しやすくなりますよ。
予約が取りにくい
会員数が多すぎたり、ビジター営業を優先したりするコースは、予約が取りにくく後悔につながります。
一概に言えませんが、予約が取りやすい会員数は18ホールあたり約1,200人。(約70人/1ホールが目安)
少なすぎても良くないので、1,000〜1,500人の範囲で探すのがおすすめです。



利用率も影響します。
歴が短い会員ほど、たくさん利用する傾向があります。
27ホール以上のゴルフ場では、会員数は適正なのに一部のコースに人気が集中して、「予約が取りづらい」事例もあります。
最終的には実際にラウンドして、予約状況やつまり具合を確かめましょう。
会員数や年齢層は、日本ゴルフ同友会のHPで事前に調べられます。
コース情報が網羅されていて、必要な情報が見やすいですよ。
コース管理が不十分
コースやクラブ施設の管理が行き届いていないゴルフ場は、入会後に後悔しやすいため注意が必要です。
施設のメンテナンス状況は、ゴルフ場の運営姿勢をそのまま映します。
- フェアウェイにターフ跡が多い
- バンカーの砂が極端に少ない
- グリーンにディボット跡が多い
上記が目立つ場合、
「ビジター利用を優先している」「経営状況が悪い」などの危険サインであることが多いです。



コースの管理状態は、からだの健康診断と一緒です。
違和感があれば要注意。
経営状況が悪い
ゴルフ場の経営状況が悪化し、経営破綻になると会員権の価値は大きく影響します。
経営破綻すると「会員権」はどうなる?
「経営破綻」とは、ゴルフ場の経営が立ち行かなくなった状態を指します。
経営破綻したゴルフ場は、その後裁判所の元で以下の手続きに進みます。
事業を継続させる「再建型」の手続き
- 一般的に、預託金は80〜90%カット
- プレー権は維持
事業を終結させる「精算型」の手続き
- 預託金は返ってこない
- プレー権も消滅
例外として、
A社が経営破綻後にB社へ事業が引き継がれる場合、民事再生と同様に「預託金の大幅カット+プレー権維持」になるケースもあります。
1,990年頃のバブル崩壊期とは異なり、「突然の破綻」は近年ほとんどありません。
とはいえ、購入前に経営状況を確認することは今でも重要です。
- 預託金の返還期間を延長
- 会員権価格が急に下落
- 年会費の大幅な値上げ
- 施設やコースの管理が悪い
上記サインは経営悪化を断定するものではなく、総合的に判断する必要があります。
個人で調べるのは難しいため、信頼できる会員権業者に相談するのが最も確実で簡単です。
名義変更料が高すぎる
名義変更料が高いゴルフ会員権は、リセールバリューが低くなります。
会員権を売却するときに買い手がつきにくく、二束三文で手放すことになり後悔する方も多いです。
会員権代金の1/3〜同額ほど
例)
会員権価格が100万円なら、30〜100万円が相場。
それ以上はリセールが悪くおすすめできません。
売却が見込める会員権代金とは異なり、名義変更料はゴルフ場に払いっぱなしで戻りません。
名義変更料が高い会員権は市場でも売れにくいため「売りたいのに売れない」「年会費だけ払い続ける」という状況になりやすいのが実情です。
どうしても入会したい理由がある場合を除けば、名義変更料が高すぎるゴルフ場は避けたほうが安全です。
メンバーシップが形骸化
会員よりビジター営業を優先するゴルフ場は、買ってから後悔する確率が高いです。
予約アプリの普及によりビジターが気軽に予約できる一方で、メンバーシップが形骸化しているゴルフ場も多くあります。
ホームコースを選ぶ際は、「このゴルフ場はメンバーをどう扱うのか」をしっかり見極めることが大切です。



単価が高いビジター予約を優先する、悪質なゴルフ場もあります。
次のような傾向があるゴルフ場は、メンバー重視の姿勢が弱い危険サインです。
- メンバータイムがない
- ビジター予約枠が多い
- 会員向けイベントが少ない
会員を大切にしないゴルフ場は、長期的なメンバーライフの満足度が下がるだけでなく、会員権の市場価格も下落しやすくなります。
買ってはいけないゴルフ会員権の見分け方


買ってはいけないゴルフ会員権の特徴を踏まえ、危険なサインの見分け方と対処法をお伝えします。



見分ける手順で進めれば、
「買ってはいけないゴルフ会員権」は避けられます!
利用目的の軸を決める
会員権を購入する前に、まず整理すべきなのは「どんなゴルフライフを送りたいか」という軸です。
利用目的の軸があいまいなまま購入すると、
- 利用頻度と年会費が合わない
- メンバー特典を活かせない
- 立地や雰囲気が合わず足が遠のく
といったミスマッチが起こりやすく、後悔しやすくなります。
- ゴルフ仲間をつくりたい
- 競技会で腕試ししたい
- 家族でゆったりプレーしたい
- 接待で使えるコースがほしい
ゴルフ会員権は、目的によって「買うべき会員権」と「買ってはいけない会員権」が明確に分かれます。
まずは価格や知名度ではなく、自分がなにを重視するのかを言語化するところから始めましょう。



目的を曖昧にすると、コース選びがすべてズレてしまいます。
コース情報を数字でリサーチ
気になるゴルフ場は、必ずコース情報を数字で確認しましょう。
数字で見るとクラブ運営の姿勢が分かるので、将来のリスクが分かりやすくなります。
- メンバー数
- 練習施設の有無、規模
- 名義変更料・年会費
特に名義変更料とメンバー数は、リセールバリューや予約の取りやすさに直結する重要指標です。
簡易的に調べるなら、日本ゴルフ同友会のコース情報がもっとも見やすく、リサーチにおすすめです。



私が調べた限りでは、
日本ゴルフ同友会のHPが最もコース情報が豊富で見やすいです!
会員権業者へ無料相談
信頼できる複数の専門家を活用しましょう。
会員権業者の無料見積もりでは、ゴルフ場の内情や個人では集められない生の情報が得られます。
- 相場の推移
- 経営状況
- 予約の取りやすさ
- 既存メンバーの雰囲気
会員権の売買トラブルを避けるためにも、信頼できる専門家のサポートは必須。
検討段階でも複数社に相見積もりして情報を比較すれば、効率良く自分に合うホームコースを探せます。
ラウンドで最終確認
資料では分からない点は、実際にラウンドすると見えてきます。
会員権を購入する前には、必ずラウンドを通してコースの印象や相性を確かめましょう。
- スタート間隔、混み具合
- プレースピード
- プレーしている客層
- メンバーの雰囲気
- コース整備の質
こうした要素は、実際にラウンドしてこそ本質が見える部分です。
意識してラウンドすると、普段は見落とすような細かい点まで気付けますよ。
【Q&A】買ってはいけないゴルフ会員権のよくある質問


まとめ|後悔を避けるには「会員権業者を活用」しよう


買ってはいけない会員権の特徴を知ると、危険サインを察知するポイントが見分けられるようになります。
買ってはいけないゴルフ会員権を避けるための最大のポイントは、専門家を上手に活用することです。
会員権は不動産に近い性質があり、相場の裏側やメンバーの雰囲気、経営状況など、個人では調べきれない情報が数多くあります。
- 相場の推移
- 経営状況
- 予約の取りやすさ
- 既存メンバーの雰囲気
信頼できる会員権業者に相談すれば、豊富な顧客ネットワークから得た「生の情報」をもとに、あなたの目的に合うコースを提案してくれます。
危険サインや気になる点があれば事前に教えてくれるため、購入後の後悔を大きく減らせます。
会員権の購入は高い買い物になります。
だからこそ、プロの知識を借りて正しくリサーチすることが、後悔のないホームコース選びへの近道です。
気になるゴルフ場がある方は、まずは無料相談から始めてみてください。



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結果、後悔のないホームコースに出会えましたよ。















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